犬の避妊手術ができる大阪の動物病院口コミ

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一般的な手術の流れ

ワンちゃんは手術のとき、病院でどう過ごすの?

去勢・避妊手術を初めて受けさせる場合、その前後の流れについて分からないことも多く、不安になられる飼い主さんも多いかと思います。ここでは、一般的な去勢・避妊手術の際の流れを紹介しています。

ただし、細かな点は、各動物病院によって異なりますので、詳細は、手術を受ける病院へ直接問い合わせてみてください。

 

犬の去勢・避妊手術前後の流れ

●TEL予約

まずは、去勢・避妊手術を行っている動物病院を探し、愛犬が手術ができる健康な状態かどうかを調べる問診・検査の予約を入れます。

●問診・検査

健康状態、病歴、ワクチン接種の有無等により、手術OKという診断を受けると、手術の予約を入れることができます。

  • 獣医師から、去勢・避妊手術のメリット・デメリットの説明がありますので、良く考えて、愛犬の手術を行うかどうかを判断してください。
  • この時、ワクチン未接種ですと、接種を行います。ワクチンの抗体価が得られるまで2週間程度かかるので、手術を受けられるのは、その後になります。そうやっている間に、ヒートの時期が来てしまわないよう、手術時期をうまく調整しなければなりません。
  • 手術を受けることが決定すると、手術に関する注意事項の説明がありますので、良く聞いて守るようにしましょう。

●手術前日

手術の12時間前から、絶食・絶水させます。
(麻酔をかけると、のどが麻痺して、飲食物を吐いてしまう恐れがあるので、必ず守りましょう。)

●手術当日

愛犬を動物病院に連れて行き、手術同意書を書いて、そのまま病院に預けて飼い主さんは帰宅します。手術後、病院から状況説明の連絡が入ります。入院が必要ない場合には、引き取りに行きます。

●入院

オスは日帰りか1泊、メスは1~2泊入院するのが一般的です。
(抜糸までのケアが大切なので、ケアに自信が無い場合は、抜糸まで入院をさせることもあります。)

●退院

退院後のケアの説明を受け、抜糸の予約を入れます。

  • 患部を舐めないようにエリザベスカラーを装着したり、保護服を着せたりします。
  • 抗生剤、錠剤を3~7日分もらって、帰宅します。

●自宅看護

薬の投与等、獣医師の指示に必ず従ってケアを行います。

  • 出血、食欲不振が続く、精神不安定等の異常な症状がみられた場合、獣医師に連絡をしましょう。

●抜糸

予約日に病院へ行き、傷口に問題が無ければ、抜糸をしてもらいます。

  • 獣医師から、体調の変化に合わせた、運動や食事のアドバイスをもらいましょう。
 
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