犬の避妊手術 疑問解決サイト

犬の避妊手術ができる大阪の動物病院口コミ

犬の避妊・去勢手術ガイド

このサイトでは、犬の避妊手術・去勢手術についての基礎知識と、手術をおこなっている大阪のおすすめ動物病院を紹介しています。

まずは、愛犬の避妊手術に関して、悩みや不安を抱えている飼い主さんたちのために、よくある疑問をQ&A方式でお答えしています。大切な家族のために、よきパートナーとして正しい知識を身につけてくださいね。

 

犬の避妊手術Q&A

 犬の避妊ってどんな手術?

 避妊手術(去勢手術・不妊手術ともいいます)は、オスの場合、全身麻酔をして睾丸を取り出します。メスの場合は、同じく全身麻酔をして、卵巣及び子宮を取り出します。
手術時間は1~2時間程度で、メスの手術の方がオスよりも長くかかります。

 

 良い病院の選び方を教えて

信頼できる動物病院の選び方

 病院を選ぶ際におさえておきたいポイントがいくつかあります。

  • 愛犬の体に負担の少ない手術が選択できること
  • 手術実績が豊富な獣医師がいること
  • 院内が清潔で設備が充実していること
  • 納得するまでわかりやすく説明してくれること
  • 近隣からの口コミ・評判が良い病院であること

※大阪近郊の方は「犬の避妊手術クリニック一覧@大阪」を参考にしてください。

 

 避妊すると病気の予防ができる?

 メスの避妊手術をすると、将来かかる可能性がある子宮の病気、乳腺腫瘍の予防になります。オスの去勢手術では、前立腺の病気、精巣・肛門周辺の腫瘍などの病気の予防になります。
また、発情によるストレスが減ることで、体への負担が減って、寿命が延びる傾向があるといいます。

 

 避妊手術に適した時期は?

 避妊手術・去勢手術とも、初めての発情前の生後3~5ヶ月、遅くとも6ヶ月までには手術をすることが推奨されています。特にメスの場合、初ヒート前に手術を行うことで、乳腺腫瘍の発生率をぐっと抑えることができます。

 

 避妊すると太りやすくなる?

 手術をすることで、メス・オスともに太りやすくなる傾向があります。活動性が低下することによる運動不足や、メスの場合だと、子宮・卵巣で使っていたカロリーが必要なくなった分太りやすくなるようです。手術後医師の指示に従い、運動を積極的にしたり、食事管理に気をつけることが大切です。

 

 手術のリスクはある?

 避妊手術には、全身麻酔を使いますので、麻酔薬に対するアレルギー反応の事故等、残念ながらその危険性がゼロとは言い切れません。また、高齢になると体への負担が大きくなるので、なるべく若年のうちに手術をすることが推奨されます。

 

 手術の費用を教えて

 手術の費用は、手術方法や個体よって違いますが、おおよそ2~5万円程度となります。入院等で別途料金が発生する病院もありますので、詳しい情報は各病院へ問い合わせることが必要です。

 

 入院は必要?

 オスは当日帰宅か、1泊程度。メスの場合は開腹手術をしているので1~2泊程度の入院が一般的です。飼い主さんの希望や経過によっては、さらに長期の入院をさせる場合もあります。

 

 手術後はどのくらいで回復するの?

 手術後は個体差もありますが、約1~2週間程度で抜糸となり、回復します。傷の状態によって多少抜糸の時期が延びることもありますが、医師の判断に任せましょう。

 

 手術前後で気をつけることは?

 獣医師から手術前日の過ごし方の指示があると思いますが、前日は夜9時前後から絶食をさせます。また、手術後は、傷口を舐めて、縫合した糸を取ってしまったり、化膿させることを防がなければなりません。

 
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